Bass News

音作りの方法『equalize(イコライズ)』常に変わる環境の中、いい音を作るには

2015/07/23 18:18

2017/01/25 23:21

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

良いイコライズをするにはまず音域によってどのような変化があるかを知ること

イコライザー池部楽器

画像引用元:池部楽器

イコライザー(EQ)というものは必ずみなさん触ったことがあると思われます。

そして今後も必ずと言っていいほど使っていくことになるでしょう。
イコライズというのはベース単体だけでなく、周りの楽器との音域の兼ね合いも重要になってきます。

例えベースだけで聞いた時にいい音でも、アンサンブルになると聞こえにくくなってしまった事は誰しもが経験あるでしょう。
上手くイコライズ出来ると自分好みの良い音を常に出せるようになります。

 

上手くイコライズ出来るようになるには?

イコライズには決まった形というものはありません
アンプの種類によってイコライザーの音域がバラバラなのはもちろん、その場所によっての吸音設備や広さなどが変わってくるので微調整は必須です。

自分の耳で、肌で感じて、脳内にある程度インプットしておく必要があります。

 

様々な音創りをしたベースラインを聞き分ける

イコライズした音域が、わかりやすい画像と、音源を聴き比べてみてください。参考程度に3種ほどイコライズしてみます。

イコライズ無しのフラットなラインベース

キックより下の音域でどっしりと支えるイメージのベース

キック下

一般的なキックより上、中音域のバッキングなどの上モノよりは下のベース

キック上

中音域よりの固い音のベース

中音域

 

音域を理解しやすいDTM

音域を耳で聞き分けるにはアンプのイコライズをひたすら触るというのもいいのですが、DTMの上記の図のような機能を使えばより早く理解することが出来ます

色々な音域を動かしていると普段聞きもしないベース音になったりするので面白く、遊び間隔で音域の間隔をつかむことが出来ます。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

週間人気記事