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DIで音が変わる!ベーシストにおすすめのDI、5選はこれ!

2016/01/17 23:08

2017/02/04 18:12

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ライブやレコーディングでベースの音作りの決め手はなんといってもDIです。

直アン派の人でもDIは持っているという人も少なくなく、その理由はベースはPA卓で音を作りアウトプットする事が多い事からDIを通したLINEの音がとても重要になってくるからです。

それは大きい会場であれば大きい会場ほどその違いが表れてきます。そこで今回はベーシストにおすすめのDIを5つご紹介したいと思います。

BOSS / DI-1

Bass DI 1
by SOUNDHOUSE

定番中の定番Made in japanのBOSSのDI-1です。

古くから業界の定番として愛用されているDIですがまずこのDIを基準に自分の求めるDIを探すというのもいいでしょう。

定番というだけあり、ノイズも少なく音質も素直でとても使い易いことから始めてのDIにはもってこいです。DIとして必要な機能は全て揃っている為、素直にDIとして使いたいだけの人には特にオススメです。

AVALON DESIGN / U5

Bass DI 2
by SOUNDHOUSE

プロアマ問わずにベーシストに圧倒的な人気を誇るDIがこちらのAVALON DESIGN U5 元々はベース専用というわけではないのですが、楽器に合わせたトーンコントロールがやハイカットフィルター、ブーストコントロールなど色々な機能がついているのですが、何よりも楽器そのものの音を素直にアウトプットしてくれるだけではなく、楽器そのもののサウンドを生かしたまま良い方向へBOOST/EQを調整する事ができるのが特徴です。

ベースに限らずアコースティックギターやキーボードでも使える事から多くのアーティストがそのサウンドに魅了されています。

COUNTRYMAN ( カントリーマン ) / TYPE85

Bass DI 3
by SOUNDHOUSE

世界中のライブハウス、レコーディングハウスの定番として君臨しているのがCOUNTRYMAN TYPE85。ライブハウスで見た事あるという方も少なくないはずです。

とにかくタフなそのボディと低音から高音までしっかりとアウトプットしてくる事から多くの方に愛されています。派手な色付けなどはできませんが、立体的でかつ図太いそのサウンドは他のDIなどに引けを取りません。

RADIAL / J48 MK2

Bass DI 4
by SOUNDHOUSE

コンパクトエフェクター程度のサイズ感から持ち運びがとても便利なRADIAL J48 MK2。

現場での支持がとても高いのがこのDI。RADIAL J48 MK2は音の情報量がとにかく多くアウトプットしてくれるDIで、特に5弦ベースのLow-Bなどをしっかり出したいベーシストには特に重宝されるDIでしょう。

他のDIを使い低音にコシがなくぼやけてしまい音程感がでないと悩んでいる方などベース本来の音をそのままPAに届ける事ができる為、他の楽器やボーカルとの兼ね合いがもっととりやすくなるでしょう。

SUMMIT AUDIO TD100

Bass DI 5
by SOUNDHOUSE

亀田誠治さんも愛用している真空管DI SUMMIT AUDIO TD100。

真空管ならではの暖かく図太いサウンドは他のDIでは得られない優しさと力強さを感じる事ができます。

入力インピーダンスを調整できる機能を搭載しているため、使用楽器に完全にマッチさせる事ができ、音の信号のロスを極力なくす事ができます。

真空管ならではの暖かく深い艶のあるサウンドを求めている方には絶対のオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?リハスタやライブ本番などではあまりDIの重要性というのは判りにくいものですが、外音を確認した時やレコーディングの時、音作りの要となるのがこのDIです。

仲の良いPAさんやレコーディングエンジニアさんがいる場合はその方に自分のプレイスタイルや、今回紹介したDIの事などを相談しながら求める音を探していくのが近道かと思います。

是非自分にぴったりのDIを見つけてください。

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