Bass News

みんな大好き?レッチリのフリーの経歴・プレイ動画まとめ

2016/02/07 15:12

2017/01/25 23:16

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベーシストであれば誰しもが一度は彼の速さと音圧を極限まで追求したスラップに憧れたことがあるのではないでしょうか。

デビュー当時「狂気とも取れるエネルギーの爆発」と称された圧巻のステージングは多くのファンを魅了しました。

今回はそんなレッチリのベーシスト・フリーの経歴・プレイ動画についてまとめてみたいと思います。

史上最も才能豊かなロックベーシスト

レッチリフリー
by にくてす のんりにあ

「いつかは自分のすべてを出し切った、ジャズ・フュージョンアルバムを作ってみたい」と語たるフリーは元々今のプレイスタイルからは想像もつきませんがジャズに関心があり、吹奏楽部でトランペットを演奏していました。

度々ニルヴァーナのライブにゲスト出演しカートのギターに合わせてトランペットを吹くなど多くの場面で今なおその腕前を披露しています。

そして最近ではレッチリでピアノの演奏を披露するなどマルチプレイヤーとしての一面も見せています。

ジャズから始まったミュージシャン人生

高校になるまでは父がジャズミュージシャンであったことからジャズミュージシャンの道を歩もうとしていたフリーですが、友人にロックミュージックを勧めらたことがきっかけで、ジミヘンやクイーンなどを聞き始めAnthymのベーシストとして加入することとなり、やがて彼の高度なテクニックからベーシストとして名を馳せた彼は1984年1度きりのバンド企画が持ち上がり、それがきっかけとなり現在のレッドホットチリペッパーズが結成されました。

唯一無二の高速スラップ

フリーの休符と音圧のあるスラップとラップの融合がレッチリの代名詞となっていたことから4thアルバムまではベースライン中心に楽曲が構成されているのが特徴です。

特にフリーの超絶スラップに憧れているベーシストにとってはこのあたりのアルバムが一番好きだという人も少なくないでしょう。

ファンク的アプローチとパンキッシュな高速ベースが融合したその唯一無二のプレイスタイルは多くのベーシストにとって憧れの存在でしょう。

メロディを支える美しいベースライン

ギタリストのジョン・フルシアンの活躍によりメロディー路線に移行してからは歌メロに合わせたしっかりとツボを押さえたコード弾きやピック弾きによるニュアンスの違いなども披露している。

すべて彼の超絶テクの上になりたっているベーシストのお手本のようなプレイがとても印象的です。

彼の圧倒的な技術に裏打ちされたミクスチャーベーシストとしてだけではなく職人的なアプローチなど楽曲を彩るツボを得たプレイが多くのアーティストにリスペクトされる要因でしょう。

これからもスラップに興味がないというベーシストも彼のプレイから学べることは多くあるはずです。あなたのベースプレイの参考にしてみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

週間人気記事

まだデータがありません。