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すごすぎる!ベースのタッピングプレイ動画まとめ 

2016/06/01 20:50

2017/01/25 23:14

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ベースを始めたきっかけはみなさんそれぞれあるかと思います。

そしてベースヒーローも人それぞれ違うかと思うのですが、ベースの役割である楽曲の中でどっしりとボトムを支える以外にもレッチリのフリーのようなチョッパーでパーカッシブに演奏するのもカッコイイですよね。

ですが、やはりタッピングのかっこよさについても知って欲しいなと思い、今回は「え!ベースでこんなことまでできるの?」というベースのスーパープレイ動画をご紹介していきたいと思います。

Bass_Tapping
by Wikipedia

Brady Muckelroy

テキサスのサンマルコスのベーシストであるBrady Muckelroy。

彼はもともとコントラバス奏者であったことから教会などでの演奏やジャズバンドでの演奏が多い彼のタッピングベースはポップでかつ美しい旋律が特徴的でベースでも美しいメロディを奏でギターなどにも負けないソロ演奏をすることができるんだという事を証明してくれています。

Brian Bromberg

超絶ベーシストとして有名なのBrian Bromberg。

ウッドベースからエレクトリックベースはもちろん、全弦1オクターブアップのピッコロベースまで使い熟す事で有名な彼のプレイスタイルは超絶技巧を極めきったと言っても過言ではないでしょう。

また彼のベースソロのたびに繰り広げられる両手タッピングは必聴です。

ただバンド内で使う機会があるのかはわかりませんがタッピングも行きつけばここまでできるのかというとても良い見本のようです。

棒手大輔

最後に日本では珍しい6弦ベースを操る棒手大輔のタッピング動画の紹介です。

BABYMETALや中島美嘉を始め数多くの有名アーティストのサポートを行っている棒手大輔のタッピングは海外アーティストに負けず劣らずの超絶テクニックと安定感のあるリズムで安心して聴く事の出来るタッピングを披露してくれています。

BABYMETALのライブなどでもその超絶タッピングは度々披露され海外のメタルファンたちを熱狂させています。

いかがでしたでしょうか。

タッピングもスラップもテクニックが要求される上にリズムキープができて初めてカッコよく聴こえるとても難しい奏法の一つですがベースを始めたのならいつかはできるようになりたいテクニックの一つですよね。

動画からコツを盗んであなたもバンド演奏に組み込んでみてはいかがですか?

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